A# 和音
A# 長三和音
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フレット 1
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ukulele fretboard
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7
10

フォームを選んでネックの上へずらしてみましょう。フォームは変わらず、コードとその位置だけが変わります。

フォーム一覧

この移動できるバレーコードについて

移動フォームとは、開放弦を使わないコードフォームのこと。フレットボード上をずらせば、どのルートからでも同じ種類のコードを弾けます。この表はそれらのフォームをタイプ別(メジャー、マイナー、7th、メジャー7th、マイナー7th など)にまとめているので、各コードタイプを支える数少ないフォームをひと目で確認できます。

移動フォームの仕組み

ここにあるダイアグラムはすべて開放弦を使わない閉じたフォームです。形を保ったまま1フレット上げると、コードが半音上がります。強調されたリングはルート音の位置を示すので、特定のコードを弾くには、そのリングが目的の音に重なるまでフォームをずらします。フォーム自体は変わらず、変わるのはネック上の位置だけです。

よくある質問

ウクレレのバレーコードとは?

バレーコードとは、1本の指で同じフレットの複数の弦を押さえ、可動式のナットのように働くコードのことです。これにより、開放コードのフォームをネックの上へずらして、より高いルート音から同じコードを弾けるようになります。

いくつのフォームを覚えればいい?

思っているより少なくて済みます。どのコードタイプも移動フォームはほんの数種類で、どれもネックの上へずらして12のルートすべてをカバーします。まずメジャー1つとマイナー1つから始めれば、それだけで数えきれないほどの曲が弾けます。あとは必要に応じてセブンスやその他を加えましょう。

強調されたリングは何を意味するの?

コードの名前になるルート音を示します。フォームを新しい位置にずらすときは、そのリングを弾きたい音に合わせれば、そのコードになります。4フレットより上に上がるフォームには、セーハするフレットを示す小さな数字も表示されます。