フォーム一覧
長三和音
短三和音
dominant seventh
major seventh
minor seventh
half diminished seventh
major sixth
minor sixth
suspended second
suspended fourth
増三和音
diminished
この移動できるバレーコードについて
移動フォームとは、開放弦を使わないコードフォームのこと。フレットボード上をずらせば、どのルートからでも同じ種類のコードを弾けます。この表はそれらのフォームをタイプ別(メジャー、マイナー、7th、メジャー7th、マイナー7th など)にまとめているので、各コードタイプを支える数少ないフォームをひと目で確認できます。
移動フォームの仕組み
ここにあるダイアグラムはすべて開放弦を使わない閉じたフォームです。形を保ったまま1フレット上げると、コードが半音上がります。強調されたリングはルート音の位置を示すので、特定のコードを弾くには、そのリングが目的の音に重なるまでフォームをずらします。フォーム自体は変わらず、変わるのはネック上の位置だけです。
よくある質問
ウクレレのバレーコードとは?
バレーコードとは、1本の指で同じフレットの複数の弦を押さえ、可動式のナットのように働くコードのことです。これにより、開放コードのフォームをネックの上へずらして、より高いルート音から同じコードを弾けるようになります。
いくつのフォームを覚えればいい?
思っているより少なくて済みます。どのコードタイプも移動フォームはほんの数種類で、どれもネックの上へずらして12のルートすべてをカバーします。まずメジャー1つとマイナー1つから始めれば、それだけで数えきれないほどの曲が弾けます。あとは必要に応じてセブンスやその他を加えましょう。
強調されたリングは何を意味するの?
コードの名前になるルート音を示します。フォームを新しい位置にずらすときは、そのリングを弾きたい音に合わせれば、そのコードになります。4フレットより上に上がるフォームには、セーハするフレットを示す小さな数字も表示されます。
