このウクレレコード表について
表は左側がキー、上側がコードタイプで並んでいるので、どのコードもその行と列が交わるマスにあります。ダイアグラムをタップすると、別の押さえ方や対応するスケールを載せたそのコードのページが開きます。
よくある質問
ウクレレのコードダイアグラムはどう読むの?
縦の4本の線が弦(標準チューニングで g・C・E・A)、横の線がフレットです。塗りつぶした点は指を置く位置、白丸は開放弦で鳴ること、横の数字はネックの上の方で弾くフォームの開始フレットを表します。
ウクレレのコードはどれから覚えるべき?
まずは開放弦のトライアドから:C、F、G、Am、Dm、Em。この4〜5個のフォームで何千もの曲が弾けます。上達したらセブンスや sus、add9 のボイシングを加えましょう。
コードの横の数字は何を意味するの?
ダイアグラムが始まるフレットを示します。コードをネックの上の方で弾くとき(多くはバレーコード)、ダイアグラムは数フレット分だけを表示し、その数字が一番上のフレットを教えてくれます。
この表は自分のチューニングでも使える?
はい。表は初期設定で標準の gCEA チューニング(ソプラノ・コンサート・テナー)ですが、表の上のセレクターでバリトン(DGBE)などのチューニングに切り替えられ、すべてのフォームが再計算されます。
このコード表は左利きでも使える?
はい。表の上の左利き設定をオンにすると、すべてのダイアグラムが左利き用に反転します。この設定はサイト全体に適用されます。
